岩屋海岸 清掃活動記録(2025年11月27日)

2025年11月27日 岩屋海岸清掃活動③

活動概要

  • 実施日:2025年11月27日
  • 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:通算32回(個人およびボランティア活動含む)
  • 活動時間:7:00〜7:20
  • 参加者数:1名

活動内容

本活動は、早朝の時間帯に岩屋海岸にて実施した個人によるビーチクリーン活動である。当日は、ビニール袋、プラスチック製品、その他生活由来のごみを中心に、海岸に打ち上げられた海洋ごみの回収を行った。

早朝にも関わらず、海岸では散歩を行う地域住民の姿も見られ、日常的に利用されている場所であることを再認識した。

回収ごみ量

ボランティア袋(45ℓ)×2袋分

内訳

  • ペットボトル:19本
  • 缶ビール:10本
  • 缶コーヒー:2本
  • プラスチック製品:大量
  • 発泡スチロール:大量
  • その他漁業関係:大量
打ち上げられた海洋ごみを回収したボランティア袋2袋分と、背景には岩屋海岸を写した様子
回収した海洋ごみ

活動の様子

打ち上げられたペットボトルを手に取る様子
回収作業中
海岸に打ち上げられた長靴とプラスチックトレー
打ち上げられた海洋ごみ
ポイ捨てされた2本のノンアルコール缶ビール
ポイ捨てされた缶ビール

気づきと今後の展望

今回の清掃活動では、長靴やサンダル、スポンジといった人工物に海洋生物が付着し、生存している様子を確認した。本来は岩礁など自然環境に付着して生きるはずの生物が、人工物に依存せざるを得ない現状は、海洋環境の変化を象徴している。

このような状況を目の当たりにすることで、海岸に流れ着くごみを一つずつ回収する行為の意味を改めて実感した。距離や時間の制約から毎日の実施は難しいものの、可能な限り継続的にビーチクリーン活動を行っていく。

また、当日には他にも清掃活動を行う人物の存在を確認した。個々の行動が連鎖し、海岸環境の改善につながっていくことを期待したい。

補足事項

※本記事は、2025年11月27日に実施された清掃活動を、活動記録として整理・掲載したものです。

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