岩屋海岸 清掃活動記録(2025年7月15日)

活動概要
- 実施日:2025年7月15日
- 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
- 清掃回数:計14回(個人およびボランティア活動含む)
- 活動時間:18:00〜
- 参加者数:1名
活動内容
前週に実施した清掃活動と同一地点にて、約一週間後の漂着状況を確認する目的で清掃活動を実施した。
仕事帰りの時間帯を活用し、海岸全体および草むら周辺を中心にごみ回収を行った。
回収ごみ量(公式結果)
ボランティア袋(45ℓ)×2袋分
内訳
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各種プラスチック製品
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缶・ビン
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ペットボトル
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漁業関係とその他
活動の様子


気づきと今後の展望
前週と同一地点で清掃を行ったにもかかわらず、わずか一週間で再び大量のごみが漂着していた点は、海洋ごみ問題の継続性と構造的な深刻さを改めて示している。
さらに、自然漂着物とは明らかに異なる形で、草むらに意図的に放棄されたと考えられるプラスチック製品が確認された。これは、個人の意識や行動が環境に直接影響を与えている現実を示す事例である。
海岸清掃は、捨てられたごみを回収する行為そのものが目的ではない。
本来は「ごみを持ち込まない」「使用したものを持ち帰り、適切に処分する」という当たり前の行動が社会全体で実践されることで、初めて環境負荷は大きく軽減される。
今後も定点観測を継続し、清掃活動を通じて得られた事実を記録・発信することで、行動変容につながる気づきを社会に提示していく。
補足事項
※本記事は、2025年7月15日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。


