岩屋海岸 清掃活動記録(2025年8月13日)

2025年8月13日 岩屋海岸清掃活動③

活動概要

  • 実施日:2025年8月13日
  • 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:計18回(個人およびボランティア活動含む)
  • 活動時間:18:00~18:30
  • 参加者数:1名

活動内容

北九州市若松区に位置する岩屋海岸にて、単独での清掃活動を実施した。活動当日は、北九州地域で続いていた集中豪雨の影響により海が荒れており、海岸には多量の漂着ごみが確認された。一部エリアでは土砂崩れも発生しており、自然環境への影響が顕著な状況であった。

回収ごみ量

ボランティア袋(45ℓ) × 1袋分

内訳
・缶ビール:大量
・ペットボトル:複数
・発砲スチロール:複数
・その他ビニール製品

岩屋海岸の砂浜に埋没した複数の缶ビールを記録①
砂浜に埋没した缶ビール①

活動の様子

岩屋海岸に打ち上げられたプラスチックの様子
砂浜に打ち上げられたプラスチック
岩屋海岸の砂浜に埋没した複数の缶ビールを記録②
砂浜に埋没した缶ビール②

気づきと今後の展望

今回の清掃活動を通じて、砂浜表面だけでなく、砂の下に長期間埋没したごみの存在が確認された。
漂着ごみや放棄されたごみは、潮風や波の影響によって徐々に砂に埋もれ、外見上は見えなくなる。しかし、実際には砂浜内部に滞留し続け、悪臭や害虫発生の原因となる。

また、土や海水に長期間さらされた缶類はリサイクルが不可能となり、資源としての価値を完全に失う。
これは、ごみの放置が環境負荷だけでなく、資源損失にも直結していることを示している。

今後も清掃活動を継続し、現場で得られた事実を社会に発信することで、環境問題への理解促進と、次世代への意識啓発につなげていきたい。

補足事項

※本記事は、2025年8月13日に実施された清掃活動を、活動記録として整理・掲載したものです。

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