脇田海岸 清掃活動記録(2025年5月26日)

2025年5月26日 脇田海岸のテトラポットの隙間に入り込んだ海洋ごみの様子②

活動概要

  • 実施日:2025年5月26日
  • 活動場所:脇田海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:計10回(個人およびボランティア活動含む)
  • 活動時間:18:00~
  • 参加者数:1名

活動内容

2025年5月26日、仕事帰りの夕方に脇田海岸にて、個人によるビーチクリーン活動を実施した。当日は釣り人やカップルの姿も多く見られ、日常的に利用されている海岸であることが確認できた。海岸沿いを歩きながら、目視で確認できる海洋ごみを回収し、可能な範囲で清掃活動を行った。

回収ごみ量

  • ペットボトル:複数
  • プラスチック製品:少量
2025年5月26日 脇田海岸清掃活動の記録①
海岸清掃で回収した海洋ごみの様子①
2025年5月26日 脇田海岸清掃活動の記録②
海岸清掃で回収した海洋ごみの様子②

活動の様子

岩山隙間に挟まった海洋ごみの様子
岩山隙間に挟まった海洋ごみ①
脇田海岸のテトラポットの隙間に入り込んでいる海洋ごみの様子
テトラポットの隙間に入り込んでいる海洋ゴミ

気づきと今後の展望

今回の活動では、海岸沿いを進む中で、波や海水の影響によって削られた岩場を確認した。岩の隙間には、発泡スチロールやポリタンクなどの海洋ごみが挟まっており、手が届かず回収できない場所も多く存在していた。

このことから、人が容易に立ち入れない岩場の内部や砂の中には、目に見えない形で大量のごみが滞留している可能性が高いと考えられる。

また、砂浜には巨大な漁業用ロープや、海外から漂着したと推測される製品も確認された。月に一度参加している「われら海岸探偵団」の清掃活動では、多くの参加者によって海岸入口付近は短時間で美しくなる一方、人目につきにくい奥まった場所には大型ごみが残り続けている現状がある。

今後も継続して活動を行い、こうした実態を発信することで、海洋ごみ問題について考え、行動する人が一人でも増えるきっかけを作っていきたい。

補足事項

※本記事は、2025年5月26日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。

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