脇田海岸 清掃活動記録(2026年1月18日)

2026年1月18日 脇田海岸清掃活動記録②

活動概要

  • 実施日:2026年1月18日
  • 活動場所:脇田海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:計39回(個人およびボランティア活動含む累計)
  • 活動時間:14:30~
  • 参加者数:1名

活動内容

2026年最初の岩屋東海岸での清掃活動を実施しました。前回の活動(年末実施)から約3週間ぶりの個人活動となります。当日は、海岸一部で砂浜が波の影響により削られ、海水が溜まる地形変化が確認されました。その周辺には、漂着ごみが堆積している状況が見られました。

特に、粉砕された発泡スチロール片は粒状化しており、回収に時間を要する状態でした。大型ごみだけでなく、細分化されたプラスチック類の回収を意識して作業を行いました。

2026年1月18日 脇田海岸の抉れた砂浜と、手前には漁業関係ブイの様子
海洋ごみの実態①
2026年1月18日 脇田海岸で抉れた砂浜に海水が滞留し、最奥には海洋ごみが堆積している様子
海洋ごみの実態②

回収ごみ量

ボランティア袋(45ℓ)×1袋分
漁業関連巨大ブイ

内訳

  • ペットボトル:15本
  • 発泡スチロール:16個
  • ビン:2本
  • 漁具:複数
  • その他ビニール製品:複数
2026年1月18日 脇田海岸清掃で巨大な漁業関係ブイと、ボランティア袋(45ℓ)×1袋分の様子
海岸清掃で回収した海洋ごみ

活動の様子

2026年1月18日 脇田海岸清掃で回収した、大量のペットボトルと発砲スチロール
海岸清掃で回収した海洋ごみ

気づきと今後の展望

本活動では、波浪の影響による地形変化と、それに伴う漂着ごみの局所的堆積が確認されました。特に発泡スチロールは、破砕・微細化が進むことで回収効率が著しく低下します。大型ごみの除去だけでなく、細片化する前の早期回収が重要であると改めて認識しました。

今後は、堆積しやすい地形ポイントを継続的に観察し、漂着傾向の記録精度を高めていきます。

補足事項

※本記事は、2026年1月18日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。

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