岩屋海岸 清掃活動記録(2025年4月16日)

2025年4月16日 岩屋海岸清掃の記録①

活動概要

  • 実施日:2025年4月16日
  • 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:計7回(個人活動およびボランティア活動を含む)
  • 活動時間:18:00
  • 参加者数:1名

活動内容

当日は仕事帰りに岩屋海岸を訪れ、散歩を兼ねた個人清掃活動を実施した。海岸には発泡スチロール片やビニール製品など、日常生活由来と考えられる海洋ごみが点在しており、目視で確認できる範囲のごみを回収した。

また、砂浜や海岸線の一部には、個人の手では対応が難しい大型の漂着ごみが確認され、継続的かつ複数人での清掃活動の必要性が改めて浮き彫りとなった。

岩屋海岸に打ち上げられ、砂によって埋もれている巨大なビニール製品
岩屋海岸に打ち上げられた海洋ごみ

回収ごみ量

  • ペットボトル:3本
  • 発泡スチロール(大型):1個
  • 各種ビニール製品:少量
  • その他:微量
海岸に打ち上げられたペットボトルと発砲スチロール等の海洋ごみを回収した様子
回収した海洋ごみ

気づきと今後の展望

今回の清掃活動を通じて、個人の行動だけでは自然環境全体に与える影響が限定的であることを再認識した。一方で、現状を理由に行動を止めてしまえば、環境負荷は次世代へ引き継がれてしまう。

今後は、個人での継続的な清掃活動に加え、複数人による参加型の取り組みや、回収結果を可視化・記録する仕組みを通じて、環境課題を「見える形」で共有していく必要があると考える。

補足事項

※本記事は、2025年4月16日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。

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