岩屋海岸 清掃活動記録(2025年8月14日)

2025年8月14日 岩屋海岸清掃記録②

活動概要

  • 実施日:2025年8月14日
  • 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
  • 清掃回数:計19回(個人およびボランティア活動含む)
  • 活動時間:18:00~18:45
  • 参加者数:1名

活動内容

前日に続き、岩屋海岸にて単独で清掃活動を実施した。北九州市一帯では連日の集中豪雨の影響により海が荒れており、海岸には大量の漂着ごみが確認された。前日と比較して状況に大きな変化はなく、継続的なごみの流入が見受けられた。

回収ごみ量

ボランティア袋(45ℓ)×1袋分

内訳

・各種プラスチック製品
・発泡スチロール
・ビニール類

岩屋海岸清掃活動で使用中の市ボランティア袋の様子
回収したごみの様子

活動の様子

細断された発泡スチロールと缶が散乱している様子
細断された発泡スチロール
砂浜に埋没したビニール袋を取り出している様子
砂浜に埋没したビニール袋

気づきと今後の展望

漂着した発泡スチロールやプラスチック製品は、潮風や波の影響によって細かく粉砕され、砂浜に広範囲に散乱していた。これらの微細化したごみは一つ一つ手作業で拾い集める必要があり、回収効率は著しく低下する。

また、海洋ごみ特有の臭気や高温多湿の環境下での作業は、体力的負担が大きく、腰への負荷や熱中症のリスクも伴う。加えて、流木や漁業関係の大型ごみも混在しており、単独での運搬が困難な場面も確認された。

今後も清掃活動を継続し、現場で得られた実態を整理・発信することで、環境問題および社会構造への理解促進につなげていく。

補足事項

※本記事は、2025年8月14日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。

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