岩屋海岸 清掃活動記録(2025年11月28日)

活動概要
- 実施日:2025年11月28日
- 活動場所:岩屋海岸(北九州市若松区)
- 清掃回数:計33回(個人およびボランティア活動を含む)
- 活動時間:7:00~7:20
- 参加者数:1名
活動内容
本活動は、北九州市若松区に位置する岩屋海岸にて、早朝の時間帯を活用し実施した清掃活動である。前日に回収しきれなかった漂着ごみを中心に、海岸全体を確認しながら回収作業を行った。
回収ごみ量
ボランティア袋(45ℓ)×1袋分
内訳
- 缶ビール:14本
- ペットボトル:複数本
- 発泡スチロール:複数
- プラスチック製品:複数
- その他海洋ごみ

活動の様子


気づきと今後の展望
今回の清掃活動では、発泡スチロールやペットボトル、アルミ缶など、自然環境下で長期間残存する素材のごみが多く確認された。特に、アルミ缶やペットボトルは比較的新しい状態のものが多く、人為的なポイ捨てによる影響が現在進行形で続いていることが読み取れる。
教育現場などで示される標準的な指標では、ビニール袋は分解に10~20年、ペットボトルは約450年、アルミ缶は80~200年を要するとされている。これらの事実は、日常的な行動が将来世代の環境に直接的な負荷を与えることを示している。
今後も継続的な清掃活動を通じて、現状を可視化し、環境問題への関心喚起と行動変容につながる情報発信を行っていく。
補足事項
※本記事は、2025年11月28日に実施された清掃活動を活動記録として整理・掲載したものです。


