―― 共に育てる、環境と教育の実践 ――
本プロジェクトは、一つの団体や個人だけで完結する取り組みではありません。子ども・市民・教育関係者・行政・企業が、それぞれの立場や役割から関わることで、はじめて成立する循環型のESDG教育モデルです。本団体は、行政機関・教育機関・地域団体と連携し、環境と教育を横断する取り組みを行っています。ここでは、「支援してほしい」「協賛してほしい」という一方的な関係ではなく、共に考え、共に実践するパートナーとの関係性を大切にしています。
■協力という関わり方(個人・団体の方へ)
協力とは、本プロジェクトの趣旨や考え方に共感し、それぞれの立場・専門性・可能な範囲で関わっていただく関係性を指します。金銭的な負担を前提とするものではありません。「できることを、できる形で」その関わり方自体が、本プロジェクトの価値になります。
■協力の具体例
※以下は一例です。すべてを担う必要はありません。
・学校・団体・地域との橋渡し
・海岸清掃活動やワークショップへの参加
・子ども・保護者・地域への活動周知
・教育・環境・福祉・表現分野における知見提供
・展示会場・活動場所の紹介や提供
・写真・映像・記録制作への協力
■協力を通じて得られるもの
・子どもと社会をつなぐ、実践的な学びへの参加
・北九州市におけるESDG教育モデルへの参画
・教育・福祉・行政・企業との新たな接点
・年度アーカイブ作品への記録・反映
・「参加者」ではなく「共創者」としての関与
■協力が向いている方
・教育・保育・福祉・療育に関わる方
・地域活動・市民活動を行っている方
・学生・研究者
・アーティスト・クリエイター
・子どもや環境問題に関心のある市民の方
■協賛という関わり方(企業・団体の方へ)
協賛とは、本プロジェクトの社会的意義に賛同し、活動の継続と発展を支えていただくパートナーシップです。単なる広告掲載や一時的な支援を目的とするものではありません。
協賛企業が関わる意義
本プロジェクトは、
・海洋ごみという地域課題
・子ども主体の教育的アプローチ
・行動・表現・記録を通じた可視化
・年度ごとに更新される継続的アーカイブ を特徴としています。
協賛は、
・地域の子ども・教育への直接的な貢献
・北九州市のESDG・SDGs施策との接続
・単発で終わらない、継続型の社会貢献
・実際の行動と成果が「作品」として残る取り組みとして位置づけられます。
■協賛によって得られるもの
・公式サイト・展示物への協賛表記
・展示会場での企業・団体名の掲出
・活動報告・写真データの提供
・社内報・広報資料としての活用
・行政・地域との信頼関係構築
※協賛の内容や形態は、活動内容に応じて個別にご相談させていただきます。
■協賛が向いている企業・団体
・地域に根ざした企業・団体
・教育・子ども支援に関心のある企業
・環境・SDGs・ESGに取り組む企業
・CSR活動を実態あるものとして展開したい企業
■後援について
本プロジェクトは、北九州市 環境学習課の後援 を受けて実施しています。
■お問い合わせ
協力・協賛に関するご相談は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
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